2011年06月13日

「Nebelung」


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こんにちは!
夏のライブは9月までおあずけの私です。テアトロンは仕事でどうしても
参加不可能です。

さて、猫の話です^^

我が家の猫たち、まぁどちらも雑種は雑種なのですが、猫種的に
スクのほうは、少し毛足の長いロシアンブルー系だとは思っていたのです。

ちょっと調べてみたら、面白いことを発見しました。

「Nebelung」という種類の猫がいるのですが、wikiのページを見ると、スクにそっくり!
まさに「毛足の長いのロシアンブルー」という、まだ認可されていない新しい種類の
猫ちゃんなんだそうです。
スクの両親なんてわかりようもないですし、もちろん新種とはいえ、「Nebelung」は
ちゃんと「Nebelung」の両親から生まれた仔猫が「Nebelung」なわけで・・・。

でもまぁ「ロシアンもどき」よりは、近いかなぁと^^

もともとロシアンブルーよりは、サイベリアンとかが近い?と思っていたし、
どちらかというと、ロシアンブルーの丸い微笑ましい(といわれる)顔つきとは
ぜんぜん違った人相(猫相?)の悪さはありましたので、ちょっとは疑問解消
されたかなぁと(まぁそんなところも含めて、スクが大好きなわけですけれども)。

面白いのは、この「Nebelung」という命名!
英語圏では「ネベロング」と読まれているようですが、これはドイツ語で「ニーベルング」、
そう、あのワーグナーの「ニーベルング」と同じ綴りなのです。
さらにwikiを読んでいくと、最初に認定を申請したCobbさんが飼っていた毛足の長い
ロシアンブルーの兄妹の名前が「ジークフリート」と「ブリュンヒルデ」だったそうで…。
きっとワグネリアンだったのでしょうねぇ。縁あって、あの長大な楽劇の主役とヒロイン
の名前から、「Nebelung」と名づけられたようです。

いや〜、私も「指環」ファンとして、本当に嬉しいびっくりでした。


posted by あると♪ at 15:02| 高知 ☁| Comment(0) | Cats | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

この子はだぁれ?

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道の駅にて。
あんまり「にゃあにゃあぎゃあぎゃあ」と一生懸命に話しかけてくるので「じゃあウチ来る?」と誘ってしまいました。タオルにくるめて車に乗せたら、それでもまだ「にゃあにゃあ」と話しかけてきながらも、運転席の下に陣取って、家に着いても出てくるのを嫌がる始末。

とりあえず、ものすご〜いノミの巣だったので、洗面台でシャンプーしましたが、落ちきれない!取りきれない!のであまり部屋には置かず、軒下の物干し場へ寝床を据えました。夜中に二度ほど起こされましたが、朝5時前には水と餌をあげると、ほんの少し口にして、あとは「抱っこ」で静かにしています。

…効果的なノミ取り方法を探しています。
だって足とか顔とかにピョンピョンしてるのが確認できるんですもん!



猫は家に居着くというけど、我が家はどうかな?

さて、まだ名前はつけてません。

つけたい名前は決まっていたりするんですけどね。

人には慣れているので、置き去りにされて間もない、元は飼い猫だったと思います。ろくに食べないせいか、まだ暴れる力がないみたいです。
箱の中で、寛いでいますが、実はノミの卵らしきものがいっぱい落ちているのです。


なかなかハンサムボーイだと思うんですが、ね?
posted by あると♪ at 09:27| 高知 ☔| Comment(5) | Cats | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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