2005年11月19日

500colors

19color500.jpg

壮観!
1992〜93年頃にかけて、フェリシモが企画、三菱鉛筆が製品化した
『500色の色えんぴつ』 です。

これは毎月のお買い物金額によって、プレゼント商品だった
「ちび」サイズのもの。
一回だけ、申し込み書が遅れたらしく、25色の大箱ではなく、
10色の小箱で届いてしまったため、正確には15色少ない
485色です。


大箱数えると20箱ありました。
25本×20箱=500色 (笑)
プレゼント期間終了後に、1箱千円で、在庫一掃限定追加販売を
した際に購入していたようです。

なんでも普通のサイズ「のっぽ」を500色購入するとなると、
総金額が五万円だったそうな(高〜っ)!
1箱2500円、1本100円と思えばそう高くも無いけど
何せ500色。


おりょうに見せたら、目を輝かせてました。
再生産無しの商品なので、勿体無くてなかなか使えません!
でもどんどん使ってみないと、色の違いってわからないですものね。

こだわり商品らしく、ひとつひとつの名前がまた小洒落ています。
「鯉のぼりの泳ぐ空」とか「星影の桔梗」とか「故宮の夜」・・・
眺めているだけで、とても楽しいのです。

この話の前段としては(笑)


「母屋の屋根の葺き替え工事をしましょう」

と、棟梁がいきなりの工事宣言をしたので、
年内に済ませるべく、準備に取り掛かっています・・・。
何かなぁ。こんな大きな行事なのに、いつもいきなりなんだもの。

しかも夏くらいから言ってくれるのならまだしも、
11月に入ってから、月末から工事すると言われても。

どうやら屋根板から取り替える大工事になるので、母屋の
押し入れに入っている客用布団(10組くらいある)やら、
義父母の寝具や日用品を離れに移して、工事の間は中に
入らないようにしよう、ということに。

さぁ、大変!
離れは、引越し当時の私たちの荷物があり、少し片付けなければ
いけなかった。
一日かけてやりましたら、だいぶ片付きました。ほっ。
じつはMy蔵書が半分(照)。いつか本棚に並べてあげるからね!

積み上げてある段ボールの中身を全て把握しなおせたので、良かった。
それにしても、「これは大切」としまっておいた書類などが
5年も経つと、意味の無いゴミに変わり果ててしまうのは
とっても不思議。

片付けをして、弱くなっている段ボール箱の入れ替えなどして、
しまいこんでいた色々なものを発見できた、良い日でした。
posted by あると♪ at 00:00| 高知 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | ギャラリィ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
壮観。美しいね。
娘も、色紙、色鉛筆、集めましたよ。
銀座の「伊東屋」へも足を運んだり、愛媛は紙で有名だから、わざわざ愛媛まで色紙を注文したり・・・
今も、その数々が押入を相当占領しています。
並べて眺めるだけで「うっとり」するそうです。
全く趣味の違う私には理解不能。
微妙な色の違いにはこだわりのある奴なんです。
Posted by 千尋 at 2005年11月18日 23:14
>千尋さん
なかなか雅なご趣味のお嬢さんですねぇ。
紙問屋さん、ちょっと憧れの響きです。弟たちも、結婚式用のいろいろな紙を見に、問屋さんまででかけたそうです。こだわりの披露宴、そのうちギャラリー作る予定です。
私は紙、よりも、「布」が好きだったりします。
買ったままハサミを入れられない布が押し入れを占領しておりまする・・・。あぁ、この収集癖。きっと近いご先祖がリスかなにかだったのでしょうか(笑)。
Posted by あると at 2005年11月19日 21:48
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一日一色使っても年をまたぐこの数!
Excerpt: ■先日こちらで話題にした「五〇〇色の色鉛筆」の画像をあるとさんよりご紹介頂きました(^^;。 ・500colors;Lost and Found なんでも普通のサイズ「のっぽ」を500色購入す..
Weblog: 人生はタイトロープ
Tracked: 2006-05-11 20:57
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