
こんにちは!
夏のライブは9月までおあずけの私です。テアトロンは仕事でどうしても
参加不可能です。
さて、猫の話です^^
我が家の猫たち、まぁどちらも雑種は雑種なのですが、猫種的に
スクのほうは、少し毛足の長いロシアンブルー系だとは思っていたのです。
ちょっと調べてみたら、面白いことを発見しました。
「Nebelung」という種類の猫がいるのですが、wikiのページを見ると、スクにそっくり!
まさに「毛足の長いのロシアンブルー」という、まだ認可されていない新しい種類の
猫ちゃんなんだそうです。
スクの両親なんてわかりようもないですし、もちろん新種とはいえ、「Nebelung」は
ちゃんと「Nebelung」の両親から生まれた仔猫が「Nebelung」なわけで・・・。
でもまぁ「ロシアンもどき」よりは、近いかなぁと^^
もともとロシアンブルーよりは、サイベリアンとかが近い?と思っていたし、
どちらかというと、ロシアンブルーの丸い微笑ましい(といわれる)顔つきとは
ぜんぜん違った人相(猫相?)の悪さはありましたので、ちょっとは疑問解消
されたかなぁと(まぁそんなところも含めて、スクが大好きなわけですけれども)。
面白いのは、この「Nebelung」という命名!
英語圏では「ネベロング」と読まれているようですが、これはドイツ語で「ニーベルング」、
そう、あのワーグナーの「ニーベルング」と同じ綴りなのです。
さらにwikiを読んでいくと、最初に認定を申請したCobbさんが飼っていた毛足の長い
ロシアンブルーの兄妹の名前が「ジークフリート」と「ブリュンヒルデ」だったそうで…。
きっとワグネリアンだったのでしょうねぇ。縁あって、あの長大な楽劇の主役とヒロイン
の名前から、「Nebelung」と名づけられたようです。
いや〜、私も「指環」ファンとして、本当に嬉しいびっくりでした。









